​もっと知りたいチェンマイのこと

コロナウィルスとチェンマイ(4)

自粛ムードの漂う中、一見有り余る時間を手に入れたかのような錯覚に陥りますが、個人的には実は意外に普段より忙しい毎日を送っています。

コロナウィルスとチェンマイ(3)

皆さんもご存知かと思いますが、本日3/24現在、タイ政府の通達によりタイ国内の全てのムエタイジムが閉鎖され、ザ・キャンプムエタイアカデミーもこれに倣い、現在、全ての営業を停止しています。 トレーナー・スタッフには自宅待機を勧めていますが、彼らのほぼ全員が社員寮に留まっていま...

コロナウィルスとチェンマイ(2)

世界中でコロナウイルスパニックが起きていますが、賢者は歴史に学ぶとの言葉通り、終わらない災はありません。スペイン風邪ですら約2年で集団免疫を獲得し、結果、自然消滅したのですから、我々もまずはパニックになる前に「いずれ必ず終わる戦い」であるということを今一度冷静に認識しておく...

コロナウィルスとチェンマイ

2020年に入ってからというもの、世界はコロナウイルス一色。 人類にとってはもはやスペイン風邪やSARSやMARS、インフルエンザなどの感染症の恐怖を超える脅威であり、世界中がパニック状態になるのも理解できます。 中国人観光客に依存するタイの観光業も大打撃で、バンコク、パタ...

ムエタイのキック

日本人選手とタイ人選手のキックの違いについて書いてみたいと思います。

この国の未来

タイでも有名なある資産家のファミリー宅にお招きいただいたときのこと。 オーナーの初孫となる可愛い2歳になる女の子の周りには、なんと3名ものベビーシッターがしかも四六時中ずっと付き添っていました。 そのときふと思いました。...

日々是学び也

長いゴールデンウィークが終わり、日本からのお客様もやっと一段落しました。 実はここ最近頭を悩ませていることがあります。 それは<スパムレビュー> 今日はSNS全盛の時代特有の問題について書きたいと思います。 ここ数週間にわたってザキャンプがサイバーテロ攻撃を受けています。...

ガリアンの村を訪ねて(3)

<クンユアム~メーナジャーン> 今回の旅の最終目的地、一番多くのトレーナーを輩出している村へと向かいます。 クンユアムからさらに道無き道を約3時間。 Google Mapにも出てこないような目的地の村が見えてきました。 急峻な山に囲まれた渓谷の中に、ひっそり隠れるように存在...

ガリアンの村を訪ねて(2)

<メーホンソンからクンユアムへ> 今日はメーホンソンから山道を南下。目指すはクンユアムというちいさな町。 あるトレーナーの実家へと向かいます。 クンユアムは、メーホンソーンの南約65キロの場所にあり、かつては、日本軍が駐留し、日本兵が野営もしくは現地のお宅にお世話になるなど...

ガリアンの村を訪ねて(1)

先日、チェンマイ北部のミャンマーとの国境に接するメーホンソン県というところに行ってきました。このエリアには約25万人の人々が暮らしており、その中でチャン族やカレン族、モン族など山岳民族も共に生活しています。 実は現在11人いるザ・キャンプのトレーナーのうち、なんと8名がメー...

チェンマイにある世界一のムエタイジムを目指して

ザ・キャンプムエタイアカデミーはタイと日本の共同プロジェクトとして2018年1月にスタートしました。タイ政府よりジムライセンスを取得し、チェンマイでは数少ないタイ政府公認のムエタイジムです。早いもので今月でちょうど一周年を迎えます。...

喫茶去KISSAKO

ザキャンプ ムエタイリゾート&アカデミーの中に小さなカフェスタンドができました! メニューはいたってシンプルです。 禅語の「喫茶去」にちなんだそのカフェスタンドではトレーニングの前後に気軽に喫茶を楽しめます。亭主のこだわりで、ここではすべてが手作りでオーガニック素材を使用し...

世界中から人が集まるジムを目指して

2018年1月のオープン以降、私共がお迎えしたお客様の国は30カ国となりました。 政治、宗教、言語の壁を超え、世界中の格闘技アスリートがタイ・チェンマイの地を訪れ、皆同じく汗を流す姿には感慨深いものがあります。 大航海時代を経て、21世紀は再び移動の時代と言っても良いかもし...

チェンマイへの行き方

2018年9月現在、日本からチェンマイまでの直行便はありません。 なのでどこかで一度乗り換えが必要です。 オーソドックスなパターンは、タイのバンコク経由チェンマイというフライト。 エアアジアやタイ航空、また最近ではNokAirなどが対応しています。 エアアジア・Nok...

Less is More, Eat clean food.

最近、日本で肉食の人が多いのにびっくりします。 牛丼にはじまりいきなりステーキから一人焼肉まで。。。 今、日本はそこらじゅう肉・肉・肉。 老若男女問わず、みなこぞって死んだ動物の肉を食べている姿に違和感を覚えてしまいます。食肉ビジネスの盛大なプロパガンダも背景にあるようです...

チネイザン (3)

日本人の間でよく話題にされているロイクロ通りにあるロイクロマッサージスクールの中にもチネイザンの施術コースがあります。 ウェブサイトに載っていた電話番号へ電話をすると流暢な英語で女性が応対してくれました。 2時間のチネイザン...

チネイザン (2)

さて、前回、若干不完全燃焼気味だった自分が、次に向かったのが Omsala というところ。 Googleで検索して、電話でサクッと予約できました。 ここのOhm先生も前述のKhun Niにチネイザンとカルサイネイザンを学んだそうです。...

チネイザン(1)

チェンマイに来たらぜひ試してみたい【チネイザン 】 内臓マッサージ、腸揉み、呼び名はいろいろあるようですが、元々は中国のタオ(道教)に伝わる気功療法の一つで、チェンマイがチネイザンのメッカなのだそうです。 まずはGoogleで【チェンマイ】【チネイザン 】と検索。...